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インプラント

当院のインプラント治療

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専門的な知識と継続的な管理でインプラント治療を行います

インプラント治療は、歯を失った部分の顎の骨に人工歯根を埋め込み、失った歯の機能や見た目を補う治療です。
当院では、ICOI(国際口腔インプラント学会)指導医の資格を有する院長が治療を担当します。
外科手術に対する不安や術後の痛みにも配慮し、患者さまの負担を抑えられる治療を取り入れて対応しています。
治療後も定期的なメインテナンスを続け、インプラントを長く使えるよう管理していきます。

※ICOI指導医資格とは…補てつ(失われた歯や顎に人工物で補うこと)と外科治療を行う歯科医師を対象にしたICOIの最上位資格

インプラント治療には、以下のメリットとデメリットがあります。

メリット
  • 顎の骨にしっかりと固定され、天然歯のような感覚で噛める
  • 取り外さないため入れ歯と比べて手入れが簡単
デメリット
  • 治療後7~10日程度は痛みや腫れを伴う可能性がある
  • 術後感染による問題が起こる可能性がある

当院のインプラント治療の特徴

当院では、超親水性インプラントを採用し、インプラントと周囲の骨や組織がなじみやすい治療を目指しています。
治療後の安定や治癒期間の短縮につながることが期待されるほか、炎症のリスクにも配慮した治療を行っています。

また、衛生管理を徹底した専用のオペ室を備え、清潔な環境でインプラント手術に対応しています。
治療後も定期的なメインテナンスを続け、インプラントとお口全体の健康を長く支えてまいります。

痛みを抑え治癒の促進を促す再生療法に対応しています

当院では、術後の痛みや出血の抑制、治癒の促進を目的として、CGF再生療法を取り入れています。
CGFは、患者さまご自身の血液から、傷口をふさぐ「かさぶた」の形成に関わる成分などを取り出し、処置した部位に用いる方法です。
術後の出血や痛みの軽減、感染予防に加え、処置部位の治癒や骨の再生を促す効果が期待できます。インプラント治療などの外科処置に活用しています。

[CGF治療]ご自身の血液を利用して、骨や歯ぐきの治癒を支えます

患者さまご自身から採取した血液を遠心分離し、血液に含まれる成分を濃縮してゲル状にしたものをCGFといいます。骨補填材などと組み合わせて処置部位に用いることで、顎の骨や歯周組織の治癒・再生を促すことを目的とした再生療法です。

メリット
  • ご自身の血液からつくられた成分を使用するため、異物による拒否反応が起こりにくい
デメリット
  • 処置後に腫れや痛み、内出血などが生じる場合がある
  • 切開した歯ぐきの状態によっては、治癒までに時間がかかることがある

※保険適用外の自費診療となります。

インプラント治療を受けるために知っていただきたいこと

インプラント治療は、すべての方が同じように受けられるわけではなく、全身の健康状態や生活習慣などによって治療の可否が左右されることがあります。
特に重度の歯周病がある場合は、お口の状態を詳しく確認したうえで治療を検討することが大切です。
また、治療後はインプラントを長く維持するため、定期的なメインテナンスが欠かせません。
また、インプラント治療は健康保険が適用されない自費診療となるため、治療計画や費用について、事前のカウンセリングで丁寧にご説明いたします。

※保険適用外の自費診療となります。

当院の取り組みについて